2013年12月26日

12/21~22 森のクリスマスパーティー

12月21日〜22日で「森のクリスマスパーティー」を実施しました。

集合場所では冷たい雨が降っていましたが、実施場所の百井青少年村は雪!

バスを降りるとおおはしゃぎで雪あそびが始まりました!


雪合戦をしたり、かまくらをつくったり、雪だるまをつくったり、滑り台をつくったり…

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一通り雪あそびをした後は、

今夜のパーティーの準備です!


チキンの丸焼きをつくるグループ、
おいしいシチューをつくるグループ、
デザートのケーキをつくるグループ、
部屋の飾り付けをするグループ、
こうなったら雪であそびきる!ということでまだまだ雪遊びをするグループ、

それぞれやりたいところに分かれてパーティーの準備を進めました!


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夜にはパーティーを楽しみ、
2日目も雪あそびをしたり、クリスマスの飾りをつくったり、
森の中で一足早いクリスマスを楽しみました。
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2013年09月16日

9/14〜15 スペースアドベンチャー 〜キミも宇宙飛行士に!〜

筑波宇宙センターへ行く「スペースアドベンチャー」の
報告をいたします。

1日目は新幹線にて茨城県筑波市へ移動!

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 つくばエキスポセンター(科学館)前にてパシャリ。

つくばエキスポセンターにて、観覧やプラネタリウムの見学を
おこないました。
この科学館は体験コーナーが非常に多く、最先端の科学技術から
身近に使われているものまでたくさんの体験をしました。

この日はちょうどイプシロンロケットの打ち上げが成功し、
科学館でもテレビのライブ中継が行われていました。
延期により打ち上げ日がたまたまこの日に重なり、
より興味が持てました。

2日目は筑波宇宙センターへ。

館内のスタッフさんに宇宙センターを案内していただき、
ロケットの打ち上げ時の轟音を体験したりしました。
ロケットの打ち上げ時には、市民は3kmより内側に
入ってはいけない(耳をやられる)ので3km先の地点での
音を体験しました。それでもかなり大きかったので、
宇宙飛行士はこの轟音を0mの距離で聞いているのかと
思うと、耳栓してても危険では? となんだか心配になりました。

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 係員さんの解説とともに。

宇宙ステーションの一部「きぼう」の実機の内部に入ったり、
気象衛星「ひまわり」が目の前に展示されていたり、
先日打ち上げられ、役目を終えて燃え尽きた宇宙ステーションへの補給船
「こうのとり」の実物大模型がドーンとあったり、すごかったです。
どれもデカイ。見上げる大きさです。

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 H−UAロケットの前で。これも実は、実機です。
 故障の原因を調べたり部品のスペアとするため、ロケットは二機作るのです。


しかしなんと。台風18号が近づいていたので、3日目の体験は断念し、
2日目にて帰りました。

お子さんも目もわくわくしておりましたし、お互いすごく仲良く
なっていたので残念! でした。また挑戦しましょう。

 瀧口 幹浩(たっきー)
posted by PENS at 21:14| 報告

2013年08月26日

8/23〜25 とことん川遊びと里山の夏祭り

京都府南丹市美山町の、豊かな自然と里山の暮らしを体験する、
「とことん川遊びと里山の夏祭り」。
今年はたくさんのお子さんが参加してくれました!

京都市内はまだまだ猛暑が続く8月末ですが、
美山町は朝晩は少し涼しく感じられました。

今回お世話になる「柿の木山 おひさま寺」に着くと、
立派なおヒゲが特徴の「わらじい」がみんなを迎えてくれました!


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わらじいから、美山のお話やおひさま寺のお話を聞き、
さっそく川遊びへ!

真夏でも、つめたーーい美山の川。
それでもみんなは負けずに魚探しや生き物探し、
ターザンロープで川に飛び込んだりしながら遊びました。


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そして、途中に休憩がてら、スイカ割り!
おいしいスイカも食べられてみんな大満足でした!


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初日の夜に予定していた「ナイトハイク」は雨で中止…
明日は晴れるといいな…

2日目は、朝からおくどさんでご飯を炊きます。
わらじいに教えてもらいながら、おかまの中の「声」を聞きます。
「まだ?」「まだまだ。」なんて会話をしながら、
子どもたちは美味しいご飯を炊いてくれました!


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朝ご飯をモリモリ食べた後は、芦生の森へトレッキング!
雨の中でしたが、わらじいにガイドをしてもらいながら、
森の中でのいろんな発見を楽しみました。
雨がふっていたので、森のきのこがイキイキしていました!


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そして、昼からはお待ちかねの川遊び!!
タイミング良く雨もやみ、少し寒かったですが、
この日も思いっきり川遊びをすることができました!
ひたすら飛び込みをしたり、ひたすら魚をつかまえたり、
ひたすら流れていたり…時間がたっぷりあったので、
「ひたすら」何かをして過ごしていたのが印象的でした!

時間を忘れて、とことん川遊びをするのって、
普段の生活ではできないですし、ひたすら、とことん、
何かをするっていうのも、大事な時間だなと思いました。

そしてそして!夕方からは、今回のメインイベントとなる、夏祭り!!
の準備をしました!
みんなの担当は、お店の看板作りと引換券作り。
カラフルな文字やかわいいイラストで、看板を盛り上げてくれました!

天気予報もみんなの味方をしてくれ、さっきまで降ったりやんだりの雨が
晴れに!!
気分良くお祭りを開始することができました。

おひさま寺がある集落の方たちもとても楽しみにしてくださっていたようで、
開始とともに、お祭り会場はたくさんの人でいっぱいになりました!
ヨーヨー釣りや、スーパーボールすくい、みたらし団子に、かき氷…
お子さんの大好きなものだらけで、みんな楽しそう!


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最後は恒例の盆踊りで、クライマックスを飾りました。


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そして、最終日。
この日も朝から雨雨雨…
ですが、お子さんたちは雨にも負けず、野菜収穫と産みたて卵をもらいに出かけました!
美山で育った美味しい野菜と、美味しい卵。
おひさま寺でいただく毎食のご飯は、この美山の美味しい野菜や卵を使って、
地元の方が作ってくれます。

この日に収穫した野菜はみんなのお土産用!
卵はお昼ご飯と、コロコロアイス用!!

美山牛乳と産みたて卵を使ったアイスは絶品!
その絶品アイスをペロリと食べて、
おひさま寺を後にしました。


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美山での生活を通して、自然のこと、食のこと、
生き物のことについて考えました。
普段の生活でも、ふとした時に、そんなことを考える時間を
もってくれたらいいなと思います。




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2013年08月23日

8/21〜22 恐竜時代の化石発掘にチャレンジ!

恐竜時代の化石発掘にチャレンジ!

この言葉を聞いただけでもとてもわくわくしてきます♪
お子さんが目を輝かせた2日間の報告をさせていただきます。


初日の行先は石川県の白峰恐竜パーク!
まず始めに恐竜パークの職員さんから館内を案内してもらい(めったにない体験です!)
恐竜時代のことを学びました。

そして化石発掘の場所へ!
化石の見つけ方などを教えてもらうと、
お子さんはウキウキしながらハンマー片手に現場に向かいました。


カンカンカンッ!!



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大人や一般の方も含めると約40名近い人が化石を発掘しているので、
さながら本物の化石発掘の現場のようでした!!


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見つけた化石はシダの葉や木の化石といったものでしたが、
1人1〜2つの化石をお持ち帰りすることができ、
満足して化石発掘の場所を去りました。


宿泊場所に到着すると、化石のクリーニング作業体験をしました。
クリーニングキットで黙々と作業している様子がとても印象的で
お子さんの本気さを感じました。


2日目は福井県にある恐竜博物館に行きました。
まず始めに博物館の方から恐竜についてお話していただきました。


スライドショーを用いて詳しく説明していただき、
最新の研究成果まで教えて頂きました!


化石発掘ツアー写真A.jpg


その後は、
博物館の裏側を見学させていただきました。
館長室や実際にクリーニング作業をしている部屋を覗かしてもらいました!!


実際のクリーニング室は

キィィィィィィィィーン

という音が響いており、
みんな息をのんで見学していました。


このような見学や職員さんによるお話をしていただくことは
めったにないので、貴重な体験となりました♪


その後はそれぞれの班で決めた研究テーマを
恐竜博物館で調べました。


発表の練習も真剣そのもので、
しっかりと研究した内容をみんなの前で発表していました。


1人1人にとって貴重な時間を過ごせたのではないかと思います。
秋にも化石発掘のキャンプがございます。
今回は京都駅集合のみでしたが、次回は神戸集合もございますので、
ぜひまたご参加いただければと思います。

文責:大野元靖(もやし)
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8/18~22 無人島サバイバルキャンプ

長崎県五島列島に浮かぶツブラ島。
ここは昔人も住んでいたのですが、今では完全に無人島となっています。

石がごろごおしている浜辺に降り立ち、無人島生活の始まりです。
時計もみんな外して、持ってきた最低限の食料と水、
目の前に広がるキレイな海と太陽と共に生活が始まります。

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ここ数日長崎は猛暑で、気温もぐんぐん上っています。
そんな中、真っ先に海に入り貝を集め始めました。


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食料は最低限持参しているのですが、魚などは自分たちで釣上げるしかありません。
えさもないので、海にもぐり、貝を集め、えさを確保します。

釣りをしたり、薪を集めたり、各自が、したいこと、しなければならないことを考え、動く。そんな3日間を過ごしました。

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船が迎えに来て参加者の一人がぼそっと「無人島なめてた。」

過酷な無人島生活が終わりました。


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posted by PENS at 16:00| 報告

2013年08月22日

8/19〜21 フィッシングキャンプ

釣り好きにはたまらない!
今年も8/19〜21で、フィッシングキャンプを実施しました。

行き先は、日本三景で有名な「天橋立」。
日本海を相手に、魚釣りに挑戦しました!

まずは、天橋立の松林にて、竿の使い方やしかけの付け方のレクチャーや、
投げる練習などをしました。
そして、いよいよ第一投目…

根がかりしたー!エサとられたー!重りがとれたー!
など、お子さんたちは悪戦苦闘。

場所を変えてみたり、エサの付け方を考えてみたり、
遠くへ投げてみたりと工夫しながら釣り、
なんとか数匹は釣ることができました!


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釣れた魚は、宿泊先の天橋立ユースホステルに持ち帰り、
自分達の手でさばいて、夕食とともにいただきました。

釣れなかった子たちは、夕食を食べながら、
「明日は絶対に釣りたい!!!」と意気込んでいました。

その「悔しい」「次こそは!」の気持ちをもって、
2日目の朝は、5時半ごろに起床し、海に向けて出発しました。

2日目は、天橋立から少し北に位置する「伊根」へ行きました。
まずは伊根の漁港で、早朝に水揚げされた魚たちを見せてもらいました。


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いろんな種類や大きさの魚を見て、お子さんたちは目を輝かせていました。
そして、次第に「僕も早く釣りたいっ!!!」の気持ちが炸裂!

さっそく、漁港で釣る事にしました!
前日とは打って変わって、この日はたくさん釣ることができました!
竿を垂らして釣れるまでの「待つ」時間も、飽きることなく、
そして、あきらめず、竿とにらめっこしながら、がんばりました。


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お昼からは、暑くて魚が釣れにくいので、海水浴に行きました。
海水浴場でも、泳ぎながら魚を見つけたり、魚を追いかけたり…
みんなの目は、魚を探す「目」になっていました!


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朝に釣った魚は、また自分たちでさばいて、夕食でいただきました。
初日は釣れなかった子たちも、この日は釣ることができ、
おいしそうに魚をほおばっていました。

3日目の最終日も、もちろん朝から釣りへ!!
初日と2日目には釣れなかった種類のお魚が登場したり、
3日目にしてやっと釣ることが出来た子がいたりと、
最後まで大興奮でした。

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魚拓もとったよ。


自然を相手にすることは、自分の思うように行かなかったり、
悔しい思いをしたりすることもたくさんありますが、
その分、自分で考えることもたくさんあります。
思うように行かなかったら「次」どうするか。
そんな自分で考えて実行する力や、あきらめない力を、
少しでも身につけてくれた、フィッシングキャンプでした。


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やったね!




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2013年08月17日

8/14~16 びわ湖一周キャンプ

8月14日〜16日で、今年もびわ湖一周キャンプを実施しました。

PENS初年度から毎年実施しているこのキャンプは、
自転車で2泊3日かけてびわ湖を一周します。


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5,6名ごとのグループに分かれ、日本一の湖に挑みます。
今年は3日間通して暑い中での挑戦となりました。

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約200キロを自転車で漕ぎきるこのキャンプでは、毎回いろんなことが起こります。



3日間の行程の中で最も長い距離を行く2日目、約80キロの行程です。

夕方になり、続々他のグループが宿舎に到着する中、
なかなか来ないグループがありました。

お昼ごろからペースが落ち、もう日没が近づいているのに、
この日のゴールから20キロも手前をがんばって走っています。


実はこのグループのA君が、どうしてもペースが上りません。
一生懸命漕いでいるんですが、どうしても遅れていってしまいます。暑い中、心も折れそう。
5,6名でグループを組んで走るので、他のメンバーが元気いっぱいでも前には進めません。


まだまだ元気いっぱいメンバーは、やきもきしています。
グループに2名ずつ付くリーダー(Gリーダー)も、
遅れてしまうA君に、早く行きたい他のメンバーに、どう声をかけていけばいいのか、
迷いながら、試行錯誤です。


結局このグループは、この日のゴールのおよそ8キロ手前でタイムアップ。
最終日は、この場所からのスタートとなりました。
最終日は時間も少ないので、このペースではゴールできません。


タイムアップを伝えたときも、
遅れてしまうA君がグループのはるか後ろに離れてしまっていました。
他のメンバーは、まだまだ元気。

A君を責める子も居ない代わりに、
励ましたり、声をかける子も居ません。

チームとしては、バラバラで何となくみんな居心地が悪そう。


本来のゴール地点であった宿舎まで車で移動します。

車内でB君が教えてくれました。
「○○(リーダー名)が行ける行ける!大丈夫!って言うからゴールできへんねん。」

B君はグループの中でも比較的元気で、すっと先頭を走っていました。

きっと、イライラや悔しさが大きかったのだと思います。
かといってA君を責めることもできない、やさしい子です。
その結果リーダーへ不満をぶつけたんだろうと思います。


「○○(リーダー名)が行ける行ける!大丈夫って言うからゴールできへんねん。」
と、言われたリーダーも悲しい気持ちです。

早く行きたいB君らにどう声をかけたらいいのか、遅れてしまうA君にどう声をかけたらいいのか、
この日ずっと迷って、悩んでいたからです。


みんなゴールしたい。
同じ方向に向っているはずなのに、悲しいことになっています。



B君は、今どんな気持ち?
悔しい。


遅れているA君は、今どんな気持ち?
悔しい。

○○(リーダー)は、今どんな気持ち?
悔しい。


それが確認できるだけで、一気にグループは先に進みました。

じゃあ、遅れているA君が遅れないで、行けるためにはどうしたらいい?
という話になり、



速い人が後ろに行って、絶対に抜かさずに後ろから声をかける!
という作戦を立てました。

最終日は、他のグループよりも早く起きて準備をして出発して、

みごとにびわ湖一周のゴールをしました。

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ここだけの話、
びわ湖一周したからってなんやねん、って話です。

学校の成績があがるわけでもありません。
体力が急に付くわけでもありません。

ただ、びわ湖を自転車で一周しました。というだけです。
それ自体には、価値はありません。


ただ、その過程には、
お子さんにとって一生ものの体験があります。


びわ湖を一周したからすごいのではなく、
その過程で、いろんな葛藤を乗り越えて、チャレンジしてみて、何かに気づき、変わっているから、
すごい。

ゴールしたい。という気持ちに本気で向き合い、
うまくいかない現実に本気で向き合っている姿が、とてもかっこよかったです。




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紹介したグループ以外にも、それぞれいろんなことが起こっていました!
いろんなことを乗り越えた後の笑顔がすがすがしい!

PENS野田(れお)


posted by PENS at 17:15| 報告

2013年08月13日

7/29~30,8/2~4,8/10~12 わんぱくキャンプ

わんぱくキャンプは、
1泊2日のベーシックコース、
2泊3日のチャレンジコース、あわせて4日程実施となりました。

わんぱくキャンプでは、あれこれこちらでプログラムを提供せず,
作戦会議でやりたいことの話し合い実行する
「グループタイム」を中心にキャンプが進みました。

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秘密基地を作るグループ、
川あそびするグループ、
虫取り網を片手にトンボを追いかけまわすグループ、

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昼食のピザ作りを手伝うグループ…
のんびりした雰囲気の中で、やりたいことをとことんやる。
そんな時間が流れました。


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「カエル捕まえたん初めてや…!」という声や、
緊張の面持ちで包丁を握る姿、
初日はぎこちなかった班の雰囲気も、いつも間にかすっかり打ち解けていたり…
初めてのドキドキやキャンプならではの楽しさがたくさんありました。

わんぱくキャンプでの体験が、達成感や自信につながり、
参加してれたお子さんがこの夏ひとまわり成長してくれていたら嬉しいです。
posted by PENS at 15:48| 日記

2013年07月28日

7/25〜27 海辺のふるさと体験ツアー

近畿最北端の村「袖志(そでし)」は海と里山と棚田が大変美しい村です。
今回の「海辺のふるさと体験ツアー」では、
その「袖志」で農家・漁家さんの暮らしを体験し、学んできました。

京都駅からバスに揺られて約二時間…ようやく海が見えてきました。
車窓から見える海を見て、お子さんたちは、
「おぉーー!!すごーーい!!きれいーー!!早く泳ぎたいーー!!」
と、大興奮。
一気にテンションが上がったところで袖志に着きました。

今回お世話になる区長さんや農家民泊の宿の方々が温かく迎えてくれました。
そして、お弁当を食べて、さっそく海へ!!!!!

水中メガネやシュノーケルで魚を探したり、ぷかぷか浮いたり、
防波堤から飛び込みをしたり…自由に遊びました。


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海を堪能した後は、「日本棚田百選」にも選ばれた、棚田の見学へ。
棚田の説明を模型をつかって説明してくれ、みんな少し棚田博士になりました!


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そして、夜は村の人たちと一緒にバーベキュー!!
海辺ならではの、サザエやイカも登場!
さらには、海に沈むきれいな夕日まで見る事ができ、
なんとも贅沢なバーベキューでした!!

2日目は、朝から漁船クルーズ!!


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トビウオも歓迎してくれる中、地元の方しか知らない、
漁船でしか行けない秘密スポットに連れて行ってもらったり、
漁船に搭載している魚群探知機を見せてもらったりと、
貴重な漁師体験をすることができました。

クルーズを交代で待っているグループも、海辺で貝殻を拾ったり、
砂で遊んだり、波に追いかけられたり…
海辺で退屈することなく時間を過ごす事ができました。


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そして、お昼からは、袖志から路線バスに少し揺られて、
近くの海水浴場へ!!!
この海水浴場も、海がとーーってもキレイ!!
日差しの強い暑い日だったので、お子さんたちもおおはしゃぎ!!
ゴツゴツの岩場で生き物探しもしました。


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2日目の宿泊場所は、農家(漁家)さんのお家!!
グループに分かれて、それぞれお世話になるお家へ行きました。

みなさんとても快く、また温かく迎えてくださりました。
正直、農家さんとちゃんとお話できるかな…迷惑かけたりしないかな…
と心配でしたが、途中でこっそりのぞきにいくと、
なんとお子さんたちはすぐに打ち解け、楽しそうに会話が弾んでいました!
まるでそのお家の子どものように…お子さんたちの順応力にはびっくりしました。


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そして、とうとう最終日…

お世話になった村の方々に寄せ書きと「ありがとう」のメダルをわたして、
袖志を後にしました。

海辺の生活、農家体験、漁師体験…普段の生活とは全く違う生活の2泊3日でしたが、
お子さんたちは楽しみながら、農業や漁業のこと、少しでもわかってくれたのではと
思います。

また、お子さんたちにとって、「袖志」という場所が、
第二のふるさとのように感じていただけたなら嬉しいです。


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袖志のみなさん、ありがとうございました!!!




posted by PENS at 00:00| 報告

2013年07月27日

7/24〜26 夏の自由研究お助け講座

皆様、今年の夏はいかがお過ごしでしたでしょうか?
PENSの夏はキャンプ祭りでした!

まず、百井青少年村で実施された夏の自由研究お助け講座の報告をさせていただきます。

お子さんにとって夏休みは楽しいことがいっぱい待っている時期です。
ただ、宿題もたくさんでるのも夏休み、、、
特に自由研究はみんなにとって大変なもの!
それをお手伝いするキャンプでした。

PENSで用意したテーマは、

「花炭づくり」

です。


自然の中に落ちている葉っぱや木の実、枝や松ぼっくりなど、
好きなものを炭にしようというものです。

初日は前日の雨でなかなか炭作りの為のかまどに
火がつかず、失敗してしまうお子さんもいましたが、
それもまた自由研究の醍醐味です♪


「なぜ失敗したか」を考えたりしながら、2日目の午前中には
全員花炭を完成することができました!!

また、百井青少年村の近くには、
地元の方が実際に使用されている炭竈があります。

花炭をつくった後に見学してみると、
竈の大きさや、
完成までにかかる時間の違いに、
お子さんはとても驚いていました!


自分たちで実際に体験したからこそ
本物のすごさを理解したのではないかと思います。


最後に、自由研究を一生懸命まとめて、

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見やすいように、
わかりやすいように工夫しながら


自由研究写真.jpg



スケッチブックにまとめました。
研究したと少しでも感じてもらえればうれしいです。
またキャンプ場に来て花炭をつくってみよう♪


文責:大野元靖(もやし)
posted by PENS at 15:16| 報告